【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は4日、アナハイムでのWソックス戦に先発登板し、五回の守備で走者と交錯して降板した。試合後は「問題ない。時間がたってみて自分では大丈夫そうだなと思っている」と語った。

 病院には行かず、検査を受ける予定もないという。マドン監督は5日(日本時間6日)のアストロズ戦は指名打者で先発させない方針で、代打出場は可能とした。

 大谷は3―1の五回2死二、三塁で4番モンカダが捕逸で振り逃げ。捕手が一塁へ悪送球した上、本塁への返球も高くそれた。カバーに入っていた大谷は飛びついて捕ろうとし、着地した脚が二塁走者と接触した。