ラグビーのトップリーグ第6節最終日は4日、神戸ユニバー記念競技場などで3試合が行われ、ホワイト・カンファレンスで神戸製鋼とパナソニックの全勝対決は、13―13で引き分けた。ともに5勝1分け。前半はそれぞれ2PGで6―6で折り返し、後半に1トライ(ゴール)ずつ挙げた。

 リコーはNECに37―15で快勝して連敗を3で止め、2勝目(4敗)を挙げた。NECは6連敗。レッド・カンファレンスは東芝がホンダに53―17で大勝して2勝4敗とした。ホンダは6連敗。