日本ハムが追い付き引き分けた。先発した加藤が8回を1安打1失点と粘り、打線が0―1の八回に西川の適時打で同点とした。ロッテは新人の鈴木が11三振を奪うなど7回無失点と好投したが、打線が五回の1点のみに終わった。