国際ボクシング連盟(IBF)世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は3日、ウズベキスタンのタシケントで行われ、IBF暫定王者の31歳、岩佐亮佑(セレス)はIBF正規王者、WBAスーパー王者のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に5回TKOで敗れ、王座統一に失敗した。

 約1年4カ月ぶりの試合だった岩佐は1回から素早い右ジャブを受けて劣勢。5回に連打を浴びたところでレフェリーが試合を止めた。戦績は31戦27勝(17KO)4敗、2016年リオデジャネイロ五輪銅メダリストで26歳のアフマダリエフは9戦全勝(7KO)。(共同)