宮内庁は30日、秋篠宮家の次女佳子さまが5月6日付で全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として就職されると発表した。2月末からインターンを続けており、テレワークで勤務する。

 佳子さまはこれまで全国高校生手話パフォーマンス甲子園の公務などで同連盟と関わりがあった。連盟の事務などに従事し、基本的に週3日程度の勤務になるという。

 30日に佳子さまは赤坂御用地の宮邸で、全国の女性が考案した暮らしに役立つ発明品を紹介する「第53回なるほど展」(婦人発明家協会主催)をオンラインで観覧。関係者によると、作品の説明を聞きながら「どんな使い方をされるのですか」と質問していた。