気象庁は30日、強い寒気を伴った低気圧のため西日本から北日本で5月2日にかけて大気の状態が非常に不安定になるとして、雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨、ひょうに注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、上空約5500メートルに氷点下24度以下の強い寒気を伴った低気圧が2日にかけて日本海を東寄りに進む見込み。強い寒気が上空に流れ込んで大気の状態が非常に不安定になる。