【ロサンゼルス共同】米プロフットボールNFLのドラフト会議が29日、オハイオ州クリーブランドで行われ、ジャガーズが全体1位でクレムソン大のQBトレバー・ローレンスを指名した。

 全体2位でジェッツがブリガムヤング大のQBザック・ウィルソン、同3位でフォーティナイナーズ(49ers)がノースダコタ州立大のQBトレイ・ランスを選んだ。

 昨年のドラフトは新型コロナウイルスの影響でオンラインで実施したが、今年はグッデル・コミッショナーや多くの有力選手、ファンが会場に集まって開催された。