東京新大学野球連盟は29日、創価大の硬式野球部内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、創価大が開催中の春季リーグを辞退すると発表した。ここまで4勝1敗の勝ち点2でトップの創価大は5月3日以降に予定されていた残り試合は全て不戦敗となる。

 創価大によると、硬式野球部の寮に住む学生とチーム関係者にPCR検査を実施した結果、29日までに計24人の感染が確認された。26日から活動を停止し、寮内の消毒作業や陽性者の隔離などを行った。