阪神はチェンが6回5安打1失点と好投し、日本球界10年ぶりの勝利を挙げた。打線は大山が4打点の活躍。一回に先制適時打、三回も3ランを放った。中日は4併殺で好機をつぶし、今季初の同一カード3連戦3連勝を逃した。