生後1カ月の長男を強く抱きしめて揺さぶり、肋骨を折る重傷を負わせたとして、兵庫県警川西署は28日、傷害の疑いで同県川西市、父親の会社員久森政志容疑者(25)を逮捕した。「子どもが泣きやまないのがストレスで強く抱きしめ、揺さぶった」と認めている。

 川西署によると、27日夜に久森容疑者が長男を強く抱きしめ、揺さぶった後、長男の様子がおかしくなり、別室にいた妻に相談。久森容疑者が119番し、搬送先の病院で長男の肋骨が数本折れていることが分かった。

 逮捕容疑は19日ごろから27日午後11時45分ごろまでに、自宅で長男にけがをさせた疑い。