【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで9連覇を目前にしているバイエルン・ミュンヘンは27日、今季限りでの退任を表明したフリック監督(56)の後任として、ライプチヒのナーゲルスマン監督(33)が来季から指揮を執ると発表した。26年6月までの5年契約。

 ナーゲルスマン氏は16年2月に同国1部史上最年少の28歳でホッフェンハイムの監督となり、19年から率いるライプチヒでは昨季欧州チャンピオンズリーグでベスト4に進出した。

 ライプチヒとは23年まで契約があり、同国メディアによると、Bミュンヘンは最大2500万ユーロ(約32億7500万円)の違約金を支払う。