【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは26日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのスパーズ戦で左膝痛から5試合ぶりに復帰し、先発出場から31分41秒プレーして13得点、6リバウンドだった。チームは延長の末に143―146で屈して連勝が8で止まり、27勝34敗となった。

 ラプターズの渡辺雄太はキャバリアーズ戦に途中出場で19分52秒プレーして9得点、2リバウンドだった。チームは112―96で快勝し、26勝35敗とした。