【ニューヨーク共同】米映画業界誌「ボックスオフィス・プロ」は26日、北米で封切られたばかりのアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の週末の興行収入が約2110万ドル(約22億8千万円)で2位だったと発表した。米メディアによると、外国語映画の初登場週末の興行収入としては歴代1位。

 外国語映画のこれまでの初登場週の1位は2004年米国封切りの張芸謀監督による「HERO」だった。

 吾峠呼世晴さんの人気漫画を原作とする鬼滅の刃は日本でも大ヒットし、国内の興行収入は3月末時点で約391億円で歴代1位。