週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=107円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比03銭円高ドル安の1ドル=107円88~89銭。ユーロは50銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円57~58銭。

 日米の中央銀行の金融政策決定会合を控え、投資家は売買のきっかけに乏しく、円相場は小幅な値動きとなった。

 市場では「米長期金利の動向が相場を動かす要因として意識されている。日経平均株価の動きを見極めたい投資家も多い」(外為ブローカー)との声があった。