世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ(24日・エディオンアリーナ大阪)の前日計量が23日、大阪市内で行われ、チャンピオンの寺地拳四朗(BMB)は48・6キロ、挑戦者の久田哲也(ハラダ)は48・9キロでともに1度目でパスした。

 8度目の防衛が懸かる寺地は「状態はすごくいい。KOにはこだわらないが自然な流れでできたら」と意気込んだ。

 36歳の久田は「最高のパフォーマンスを発揮するだけ」と気勢を上げた。