大分県は22日、新型コロナウイルスに感染していた80歳以上の女性1人の死亡と、42人の感染を確認したと発表した。1日当たりの感染発表数としては過去最多。県内の死者は計24人、感染者は計1457人になった。

 県によると、クラスター(感染者集団)が発生した大分市のカラオケ店で新たに利用者9人の感染が判明。この店での感染者は計23人になった。14日と17日に、高齢者のグループが利用していた。

 また、県内の別の複数のカラオケ店でも、新たに計9人の陽性が確認された。