【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比123・04ドル安の3万4077・63ドルで取引を終えた。前週末まで連日過去最高値を更新したこともあり、利益確定売りが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、137・57ポイント安の1万3914・77。運転席に人が乗っていない車両の衝突事故を報じられた米電気自動車(EV)大手テスラが下落したことが影響した。

 個別銘柄では、半導体のインテルが大幅安となった。航空機のボーイングも下げた。