東京五輪に開催国枠で11大会ぶりに出場するハンドボール女子日本代表のキルケリー監督が2日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで5日に始まる国内強化合宿を前に、デンマークからオンラインで記者会見に臨み「しっかりと五輪の雰囲気をつくっていく」と語った。

 今回は国内でプレーする23選手を招集。東京五輪ではベンチ入りの上限が14人に絞られることを念頭に「場合によっては三つのポジションをこなす選手も必要になってくると思う」と話した。デンマークのクラブチームでも指揮を執っており、来日後の10日から指導に当たる。