バスケットボール男子のBリーグは2日、1部(B1)新潟の小菅学社長兼ゼネラルマネジャー(GM)と2部(B2)愛媛の庄司和広監督がパワハラ行為をしたとして、小菅社長にけん責と制裁金50万円、庄司監督に3カ月の職務停止の処分を科したと発表した。

 小菅社長はチームスタッフとの面談の際に侮辱的な発言などを行った。庄司監督は練習中の選手への暴力などがあった。

 また行為の詳細確認などが遅れ、さらなるパワハラ行為を招いたとして愛媛の開大輔社長兼GMとチームにも処分を科した。ともにBリーグが設置した相談窓口への通報で発覚した。