ライフル射撃の東京五輪代表最終選考会(25メートル種目)は19日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で行われ、男子ラピッドファイアピストルで吉岡大(京都府警)が初の五輪代表に決まった。3日間のうち成績がいい2日間の合計点で1位となり、日本協会が定めた基準を満たした。

 女子のピストル種目は、小西ゆかり(飛鳥交通)と佐々木千鶴(岩手県警)による28、29日の代表決定戦に持ち越しとなった。