東京六大学野球リーグ第2週第2日は18日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、明大が東大を17―2で下し、2連勝でポイント2とした。1991年春の法大(17点)以来となるリーグ史上3度目の毎回得点。立大は法大を3―1で破り、1勝1分けでポイント1・5。

 明大は4点リードの六回に丸山の適時打などで一挙6点を奪い、山田陸の5安打を含む計19安打、7盗塁と攻め手を緩めなかった。立大は三回に2点を先制し、栗尾ら5投手の継投で反撃をかわした。