フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は17日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、順位点の合計で日本は107点で3位となり、ロシアが125点で初優勝した。女子フリーは坂本花織(シスメックス)が自己ベストの150・29点で2位、紀平梨花(トヨタ自動車)が132・39点で5位だった。世界選手権女王のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が160・58点で1位。

 ペアのフリーは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの130・83点で3位。

 6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われた。