日本レスリング協会は15日、カザフスタンのアルマトイで11日まで行われた東京五輪アジア予選に出場した選手やスタッフ計約15人のうち、帰国した羽田空港での新型コロナウイルスのPCR検査で2人が陽性反応を示したと発表した。ともに隔離措置を取っている。

 日本協会によると、12日にアルマトイでPCR検査を受けた際は全員陰性。カザフスタンから出国し、14日夜に帰国したという。