15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。国内の新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念がある一方、米国の景気回復への期待感から買いが優勢だった。

 終値は前日比21円70銭高の2万9642円69銭。東証株価指数(TOPIX)は6・95ポイント高の1959・13。出来高は約9億4138万株だった。