スノーボードの全日本選手権ハーフパイプ第1日は13日、札幌市ばんけいで予選が行われ、男子は冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢が79・75点で、12人で争う14日の決勝に進んだ。88・50点の片山来夢と85・50点の世界選手権覇者、戸塚優斗も決勝に進出した。

 女子は世界選手権4位で、82・00点をマークした冨田せなや81・25点の小野光希らが上位6人による決勝に進出。冬季Xゲーム3位の松本遥奈は予選落ちだった。

 今大会は来季のワールドカップ(W杯)派遣選手選考会を兼ねている。