巨人の新外国人選手、ジャスティン・スモーク内野手とエリック・テームズ外野手が13日、東京ドームで入団記者会見を行った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で来日が大幅に遅れ、入国後は2週間の隔離も経験。スモークは「いつ入国が許可されるか分からず、そういう不安はあった。晴れてチームに合流できて興奮している」と喜びを口にした。

 ともに34歳。両打ちのスモークは米大リーグ通算196本塁打、左打ちのテームズは同96本塁打の実績を誇る。低調な打線の起爆剤と期待され、テームズは「日本流のことに向き合って取り入れていきたい」と順応に自信を示した。