東京六大学野球リーグは11日、神宮球場で2回戦が行われ、早大は東大と0―0で引き分け、1勝1分けの1・5ポイントとした。東大は1分け1敗で0・5ポイント。慶大は7―1で法大に快勝し、ともに1勝1敗、1ポイント。

 東大は2番手の小宗が6回無失点と好投。慶大は1―0の四回に正木がソロ本塁打を放つなど、着実に加点した。

 この日まで、入場者数の上限は1万人だったが、東京都に新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が適用されることを受け、17日から5月9日までは上限が5千人に制限される。