サーフィンのプロ最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)第2戦「リップカール・ニューカッスル・カップ」は1日、オーストラリアのニューカッスルで開幕し、条件付きで東京五輪出場権を持つ五十嵐カノア(木下グループ)は男子の予選を7・20点で突破し、1回戦に進んだ。

 今季は昨年12月に開幕戦を行ったが、その後は新型コロナウイルスの影響で中断が続いていた。4、5月にオーストラリアで第5戦までを行い、6月以降は世界各地で開催する予定。(共同)