J1のC大阪は1日、大阪市東住吉区の長居球技場を改修した新本拠地「ヨドコウ桜スタジアム」の竣工式と、大阪市への寄付収受式を行った。リーグ戦での初使用は7月17日の神戸戦となる予定。式典に出席したC大阪の森島寛晃社長は「子どもたちの大きな夢となり、皆から愛されるスタジアムになることを願っている」と話した。

 ピッチと観客席の距離を近くして臨場感を味わえるスタンドに改装され、約2万5千人が収容可能となった。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の規格にも対応し、サッカー以外にラグビーやアメリカンフットボールにも活用できる。