日本サッカー協会は1日、国際親善試合のパラグアイ戦(8日・ユアテックスタジアム仙台)と、パナマ戦(11日・国立競技場)に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」に、岩渕(アストンビラ)や籾木(レイン)ら25人を選出したと発表した。女子日本代表の国際試合は昨年3月以来。

 高倉監督は「東京五輪へ向かって最強のチームをつくるために(選手を)選んだ。全力で今持っているものを出したい」と話した。18歳の木下(日テレ)ら代表出場歴のない選手も6人入った。長谷川(ACミラン)は9日から合流する。主将の熊谷(リヨン)は外れた。