日本スケート連盟は31日、フィギュアの世界国別対抗戦(4月15~17日・丸善インテックアリーナ大阪)に出場する日本代表を発表し、男子は世界選手権で銅メダルを獲得した羽生結弦と宇野昌磨、女子は紀平梨花、坂本花織が名を連ねた。

 ペアは三浦璃来、木原龍一組、アイスダンスは小松原美里、小松原尊組が選ばれた。木原がチームの主将を務める。

 6カ国が参加し、日本は2017年大会以来2大会ぶりの優勝を目指す。男女各2人とペア1組のショートプログラム(SP)、アイスダンス1組のリズムダンス(RD)、それぞれのフリーの順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。