サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で30日、日本は千葉・フクダ電子アリーナでモンゴルに14―0で大勝した。首位の日本は5戦全勝の勝ち点15、既に敗退が決まっていたモンゴルは1勝6敗の同3。日本の14得点はW杯予選で最多となった。

 コロナの影響で2019年11月以来1年4カ月ぶりに同予選に臨んだ日本は前半に南野(サウサンプトン)らのゴールで5点を先行。後半も攻撃の手を緩めず、代表初出場の稲垣(名古屋)らが加点した。大迫(ブレーメン)は3得点。

 本来はモンゴルで行われる予定だったが、新型コロナのため開催地が変更となった。