2026年に愛知県と名古屋市で共催する夏季アジア大会の組織委員会は30日、名古屋市で理事会を開き、24年パリ五輪で追加されるブレイクダンス、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの4競技が新たに加わることが決まった。21年度の予算約3億7千万円も承認した。

 サッカーの会場については岐阜長良川競技場など6会場、トライアスロンは名古屋港ガーデンふ頭周辺コースを追加することで国内での調整を終えた。

 理事会には会長を務める愛知県の大村秀章知事や会長代行で名古屋市の河村たかし市長、副会長で日本オリンピック委員会(JOC)の福井烈専務理事らが出席した。