DeNAは30日、新型コロナウイルスの感染対策として3密(密閉、密集、密接)を回避するために今季から横浜スタジアムに二酸化炭素濃度測定器を27台、気流促進ファンを15台、新たに設置したと発表した。

 二酸化炭素濃度測定器はロッカールームなど選手が利用するエリアやトイレ、グッズショップに設置され、濃度が高い状況が続けば注意喚起する。気流促進ファンはコンコースなどに設置され、空気の流れを生み出して滞留を防ぐ効果があるという。