経済産業省が30日発表した2月の商業動態統計速報によると、小売販売額は前年同月比1・5%減の11兆6280億円となった。基調判断は「横ばい傾向にある」とした。

 業種別では全9業種のうち5業種で減少した。百貨店やスーパーの売り上げを含む各種商品は前年同月比10・0%減だった。