サッカーの日本代表は30日午後7時半から、千葉・フクダ電子アリーナでのワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組でモンゴル代表と対戦する。29日は冒頭以外の大半を非公開とし、試合会場で最終調整した。

 オンラインで記者会見した森保監督は主力で臨む意向で明らかにし「W杯出場とその先の目標に向けた途中にいる。目標への志を確認したい」と語った。佐々木(広島)は練習に不参加で、日本サッカー協会は「足の不調」と説明した。

 2次予選は新型コロナウイルスの影響で延期が続き、日本の試合は2019年11月以来。