週明け29日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(361回債、表面利率0・1%)の利回りが前週末の終値より0・005%高い0・080%だった。

 前週末の米債券市場が下落した流れを引き継ぎ、日本国債も売られて利回りが上昇した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である6月きりは06銭安の151円30銭。