選抜高校野球大会第9日は29日、甲子園球場で準々決勝が行われ、天理(奈良)東海大相模(神奈川)明豊(大分)中京大中京(愛知)が準決勝に進出した。

 天理は仙台育英(宮城)を10―3を下した。2―2の四回に政所の2点適時打などで4点を勝ち越した。24年ぶりの4強。

 東海大相模は14安打で福岡大大濠に8―0で快勝し、3年ぶりの4強。

 明豊は智弁学園(奈良)に6―4で勝った。幸の先頭打者本塁打などで序盤からリードし、3人の継投で逃げ切った。2年ぶりのベスト4。

 中京大中京は東海大菅生(東京)に6―0で勝ち、24年ぶりの4強。