【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)の外相に当たるボレル外交安全保障上級代表は28日、ミャンマーで国軍記念日の27日に、治安部隊が抗議デモ参加者ら100人以上を殺害したことに対し「暴力の拡大は容認できない」と非難、軍は記念日を「恐怖と恥辱の日にした」とする声明を発表した。

 声明はさらに「国軍指導者がこの無意味な道から立ち去ることを強く求める。この悲劇は止めなければならない」と訴えた。