自動車のF1シリーズ開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)は28日、バーレーンのサキールで決勝が行われ、デビュー戦となったアルファタウリ・ホンダの20歳、角田裕毅が9位入賞を果たした。日本人ドライバーのF1参戦は小林可夢偉以来で7年ぶり。

 ポールポジションから出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位。メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が通算96勝目を挙げた。

 2チームにパワーユニット(PU)を供給するホンダは今季限りでF1での活動を終了する。(共同)