アイスホッケーのアジア・リーグに加盟する国内5チームによるジャパンカップは28日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナなどで最終戦が行われ、既に優勝を決めていた王子は横浜に9―0で圧勝し20勝4敗とした。来季からクラブチームとなる王子は企業チームとして有終の美を飾った。

 もう1試合は東北が栃木日光を延長の末に3―2で下した。栃木日光が2位、ひがし北海道が3位、東北が4位。今季から参入の横浜は5位に終わった。

 日本、韓国、ロシアの計8チームによるアジア・リーグはコロナの影響で2020~21年シーズン実施を断念。海外遠征が不要のジャパンカップが開催された。