大相撲春場所千秋楽の28日、十両は25歳の白鷹山(山形県出身、高田川部屋)が11勝4敗で初の優勝を決めた。

 幕下以下は13日目の26日に優勝が決定。幕下は新型コロナウイルス感染対策のガイドライン違反による3場所出場停止処分から明けた元小結阿炎(埼玉県出身、錣山部屋)、三段目は高麗の国(神奈川県出身、芝田山部屋)、序二段は先場所序ノ口優勝の熱海富士(静岡県出身、伊勢ケ浜部屋)、序ノ口は村山(千葉県出身、鳴戸部屋)がそれぞれ7戦全勝で制した。