ともに決め手を欠き、九回で引き分けた。10安打の広島は毎回走者を出したが、七回と九回の2死満塁をともに逃すなど16残塁と攻め切れなかった。わずか5安打と打線が低調だった中日は、救援陣が最後まで踏ん張った。