【オースティン(米テキサス州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デルテクノロジーズ・マッチプレーは26日、米テキサス州オースティンのオースティンCCで1次リーグ最終戦が行われ、既に2連敗で敗退が決まっていた10組の松山英樹は、パトリック・カントレー(米国)を4アンド2で破り、1勝2敗で終えた。

 64選手が4人ずつの16組に分かれた1次リーグは、ジョン・ラーム(スペイン)、ジョーダン・スピース(米国)ら各組1位が決勝トーナメントに進んだ。