【ストックホルム共同】フィギュアスケートの世界選手権第3日は26日、ストックホルムで行われ、女子でショートプログラム(SP)6位の坂本花織(シスメックス)がフリーで5位となり、合計207・80点で6位だった。SP2位の紀平梨花(トヨタ自動車)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒するなどフリー9位にとどまり、合計205・70点で7位に終わった。

 日本は上位2人の順位合計が「13」以内となり、来年の北京冬季五輪で最大の出場枠3を獲得。宮原知子(関大)は合計172・30点で19位。