【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比2・41ドル(4・1%)高の1バレル=60・97ドルで取引を終えた。

 エジプトのスエズ運河で座礁したコンテナ船の離礁作業が難航していることから、原油輸送の混乱が長期化するとの懸念が強まり、買い注文が優勢となった。