【ストックホルム共同】来年2月の北京冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権第3日は26日、ストックホルムで行われ、アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)が自己ベストの68・02点で18位となり、上位20組で争う27日(日本時間28日)のフリー進出を決めた。

 ロシアのビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァラポフ組が88・15点でトップ。ロシアはドーピング問題に伴う処分で国旗や国歌を使えないロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)の選手として出場している。