サッカーの東京五輪世代、U―24(24歳以下)による国際親善試合は26日、東京・味の素スタジアムで行われ、日本はアルゼンチンに0―1で敗れた。攻撃は久保建(ヘタフェ)三笘(川崎)らを軸に田川(FC東京)のミドルシュートなどでゴールに迫ったが、前半の1失点が重く響いた。

 同世代の日本代表にとって昨年1月のU―23アジア選手権以来、1年2カ月ぶりの実戦だった。南米代表として東京五輪に出場するアルゼンチンは本大会で金メダル候補に挙げられる強豪で、両国による第2戦は29日にミクニワールドスタジアム北九州で行われる。