JR西日本は26日、山陽新幹線について、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月5日)に、臨時列車を運行し増便すると発表した。新型コロナウイルスの影響で3、4月は臨時列車の運行を取りやめたが、期間中の利用増加が見込まれるため。

 JR西によると、期間中は臨時列車と定期列車を合わせて、1日当たり280本を運行する。コロナの影響を受ける前の2019年の同期間比で92%となる。

 また4月1日から新大阪―博多間を運行する「のぞみ」の一部で、中止していた車内販売を再開する。酒類の販売は引き続き見合わせる。