北海道新幹線が開業から5周年となった26日、北海道側の終発着駅である新函館北斗駅(北斗市)で、近隣自治体の関係者やご当地キャラクターが利用客を出迎え、お祝いムードを盛り上げた。高梨潤駅長は「新型コロナウイルスで厳しい状況だが、利用促進に向け奮闘したい」と話した。

 正午すぎに到着した新幹線の利用客が改札に向かうと、北斗市のご当地キャラ「ずーしーほっきー」など6体が盛んに手を振り歓迎。法被姿の関係者らも「開業5周年」などと書かれた横断幕を掲げてアピールした。